夢でも嘘でもいいじゃない。


by rui-astrogate
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ヤングヤンヤン

ヤングサンデーが遂に最期を迎えてました。

もう10年くらい前になりますか。高校時代ぐらいに無印ジャンプが低迷期だったし、むしろ王道のヤンマガ、ヤンジャンよりもスピリッツ、ヤンサン派だったぐらい。「殺し屋1」「ワールドイズマイン」「度胸星」なんかもちろん「海猿」「Drコトー」とか世間認知度も高い作品ががっしり詰ってたし、毎週余す事なく読みふけっていたんだけどな。ちなみにオレはスピリッツ買ってくる担当で隣の席の石橋君がヤンサン買ってくる担当だった。どーでもいー情報さ。
そんな感じで一応、青春時代にお世話になった(色んな意味で)とゆうこともあり感慨深いものである。色んな意味、と言えば酒井若菜や片瀬那奈なんかを初めてみたのもヤンサンのグラビアだったね。

そのヤンサンの現在の人気作品もちょちょちょとビックコミック系にハンターチャンス(移籍とも言う)されるみたいで、そうなるとスピ誌の方の「枠」が心配になってしまう。小ページギャグ系は除くとして、「ラストイニング」「バンビーノ」「アフロ田中」「電波」などなど読める漫画が充実してるし、こないだ始まった山田のエコ漫画も面白くなりそうだし、個人的には「男魂インポッシブル」の打ち切りだけは避けてもらいたい。アレ、人気なさそうだけど好きなんですよね、特に下ネタ具合が。

移籍は構わないと思うだけど、それよって打ち切りになる作品は必ずあるし、今後某「朝」誌みたいに、人気作品を多く抱えるもその作品が全部同時に誌面に載らず、必ずどれかが休んでる、さらにはそのうち再開しなくなる、みたいな漫画が増えてくると思うんですよ。やっぱり「枠」の問題ですよね、どこの雑誌も厳しい事には変わりないんだから、そんなチンタラ何年もやってるベテランがいつまでも枠開けないからせっかくのいい作品が未完で打ち切りになったりするんでないかい?もっとも、そうやってもっと「ふるい」で作品レベルの底上げするは必要だと思いますがね。
書かない作家なんか斬り捨てちまえばいいのになぁ富樫ぃッ!!

『あ〜、宇宙兄弟おもしれ〜な〜』

と、仕事の休憩中に漫画誌を片っ端から読みあさってるワタクシは思うのデス。
毎週毎週100〜200本ぐらいの漫画読んでる事になるもんねぇ。こうゆうコツコツとした日常の積み重ねが、富や名声を産み出さないかなぁ。今、漫画死ぬ程詳しいぜ?オレ。
(但し、漫画サンデー、ゴラクはその中に入ってませんので悪しからず)
[PR]
# by rui-astrogate | 2008-08-01 03:35 | R DAYS

真砂のお塁

珍しく芝居なんかを。コマ劇にて「五右衛門ロック」を見てきました。
なんとも右も左もテレビで見る人ばっかりの豪華キャストに、高いチケットはそれでもお釣りがくるんじゃないかな、ぐらいの満足度で良かった。内容の方は別に特筆すべき点もなく、若干軽い感じだったけど派手な剣術アクション主体で夏休みの子供さん達にもわかりやすいじゃないんかな。いい意味で「アトラクション」だったかな。あぁ松雪さんカッコええわぁー。普通に惚れました。

特に生バンドと演劇の見事な掛け合いは初体験で非常に新鮮。演奏力もバッチリで時々ソッチに目がいってしまうぐらい。んで、一応ボーカルは舞台上の役者さんがとってるんだけど、男メタルパートを歌いに出てくる金髪坊主頭が、誰だか分らないけど思いっきり「ロブハル」スタイルで高音シャウトを張り上げてるもんで気になってしかたなかった(ちなみに女メタルパートは松雪)。後ろの席の若者が「あれシャムシェイド?」なんて事言ってたが、違う、ヒデキじゃない。日本にこうゆうタイプのボーカルは思うほどいないハズ。誰だ?と思い調べてみれば「冠徹弥」という昔、(確か)吉本所属で聖飢魔Ⅱのルークがプロデュースで出てた「SoWhat?」ってジャパメタバンドのボーカルだった。なつかしー。「一発かましたれ」とか「なんだチミは?」とか、高校ん時流行ったんだよなぁ、極々一部だけど。知らねーか。こんなところで会えるとは思いもよらなかった。

ちょうど夜に「MANINGEN」って古田新太が出てる生番組があって、ゲストが森山未来で、オレさっき見て来たんだぜ〜なんて優越感を肴に晩酌しようと思ってたらドドドドドッとずいぶんと長い揺れ。地震だ。「ショーパン」が始まって2秒と待たず特別報道に切り替わった。生野アナのいつもの嘘くさい笑顔が嘘くさいまま一瞬で消え、この時ばかりはなんだか可哀想になった。
当然そのあとの「MANINGEN」もちょっとやって終わった。戸部アナの憎たらしい笑顔は、やはり憎たらしかった。ちぇー、賞金50万スペシャルだったのに(一問目でハズレてたけど)。

致し方ない事。被災地の方々にしてみりゃそんな事情は二の次にもならない。
そういえば、前回の時の「あの陶芸家」は大丈夫なのか、すごい気がかりだ。
[PR]
# by rui-astrogate | 2008-07-24 03:53 | R DAYS

ヤギライフ

ある有名な会社さんから突然、「あ、個人情報が漏れちいましたぜアニキ。あいすびばせん」的な内容のお手紙が届いた。ちくしょー読まずに食べればよかった。

このご時世しっかりとガードしてるつもりでも個人情報なんてモンはどこからともなく漏れるのは仕方ない事であるが、ハッキリとそう言われたのは初めてであって、さすがに「あいずびばせん」ほど軽くはなかったものの、それに近い様な軽い文言で「いやでも大丈夫ッス!」て、大丈夫かどうかはお前らが決める事じゃなかろうよ。
そしたらどうだ。やたらスポーツジムだのエステだのの優待券(あくまで優待)がビシビシ送られてくるじゃないですか。もうダダ漏れじゃないっすか。こーゆー場合、漏らしたヤツもそれを利用してるヤツもハッキリしてるんですけど、キッパリと自分の会社名でDM送りつけてくる後者の方が悪いと思うし、ある意味「足がついてる」んですけど、その処罰ってどうなってるんだろう?


えー憂さ晴らしではないですけど、「インディージョーンズ」見てきました。
もう、ジャッキー、スタローン、そしてハリソン。コヤツらだけは意味のないエンターテイメント、「完全娯楽」を貫いて欲しいと願ってやまない人にとっては、実に意味のない、ナイス娯楽。
あ、でもそれ以上の感想は特にないです。
だって見る前と見た後になんの変わりもないですもの。
[PR]
# by rui-astrogate | 2008-07-14 17:58 | R DAYS

ンバカしょっ

そういえば最近携帯を変えて(だから嫌いだとかゆうワリに携帯の話ばっかりですよねぇ?ねぇ?すんません、ほんとすんません、毎日弄ってるのは携帯とオティンポぐらいなもんなんで、まさかオティムポの話をダラダラと毎日するワケにも行かないし、まーそれでもいいと言われればいいのかもしれないけど、ネットの犯罪予告とかでバンバカしょっぴかれてる昨今、ネット上のセクハラでももしかしたらお手手が後ろに?なんてことも有り得なくはないワケで、しかたな〜く携帯の話をしてるんです)…特に不満もないのだが、失敗したなぁと思うのはやはり「iPhone」の発売を待てなかったとゆう、あぁ我が身の不明よ。

つったって、一応10年クラスのD社のヘヴィユーザーですし、iPodは型落ちながらもまだまだ現役でイケてるし、どんな好条件でも他社に乗り換えてまで買わないな、とは思っていましたし、今でも全く買うつもりはありません。もしポッドを買い替えるとしても容量がバカデカくないと自分のライフスタイルに合わない事も既に十分身に染みて分ってるので、容量単価で考えるとクラシックって選択肢しかないんですよ。やっぱりフォンだと現状で割高。割高ールラリー。

にしても、「・コンピューター」の取れたオーディオメーカー「アップル」は、人を惹き付ける商売がうまい。ファン心理を良く理解しているのかどうか、『このタイミングでこの商品がこの値段だったら』とか『この機種にこんなバリエーションがあったら』なんて妄想めいたファンの心の隙間をピンポイントで付く様な展開だから見事。意外とそれが出来てない企業って多いのよ、特にゲーム業界モゴモゴ。しかもアップルさんはそれが世界レベルだからなおさら。もう窓ズに対してのライバルでも2番手でもなんでもなくて、シェアとか比較される事自体がお門違いなのかもしれない。窓はパソコン、パソコンは窓。しかしMacはMacでしかない、みたいなさぁ。

それでも失敗とゆうか勇み足とゆうか。
意外にもこんなに早くフォンが日本上陸できちゃったもんだから、半年ぐらいしてiPodタッチ!!とか言ってみたら、おネーちゃんのいる飲み屋なんかじゃそこそこの笑いを誘えるかもしれない。もちろん、タッチ!!の際に両手を鷲掴みにするポーズをお忘れなく。
[PR]
# by rui-astrogate | 2008-07-10 22:41 | R DAYS

星屑十字軍

最近の若者のブログにおける、たいしたオチもないくせにやたら改行しまくりの醜さ、もとい見にくさを、いかにして叩いてやろうか、そこはあくまで印象良くサラッと指摘し、なおかつちょっとした笑いも誘えるように、つまりは自分に美味しく叩いてやるべきか、ここ数日ずーっと思い倦ねいておったのですが、とある尊敬する方のブログにもうお見事っ!としか言いようのない形で改行しまくりのブログが叩かれてました。スッパンスパンと音たてて叩かれてました。

早い話が「おじいちゃんが総理」の人のブログを読んでなんじゃこりゃ?って。
あーそーそーマジーウチのおじいちゃんーって言うアイツの事だ。アイツが出て来た時、あんな身なりで自分の祖父の事をおじいちゃんと呼ぶのは空条承太郎以来だ、なんて息巻いておりましたが、テレビに出まくるアイツを見てるうちにだんだんと面白くなって来た事実。あれは一つの才能と認知しておいても良いでしょう、きっと。

まぁアイツに限った話ではないのである。
そんな理由もあって、ここのトコロのブログはあえて意識して改行せずに詰めて書いてるワテクシでありますが、もちろんたいしたオチも用意出来てないし、意識のあまり、たぶん、いや、絶対、つか確実に、句読点の使い方とかオカシイ気がするし。それはそれで読みにくいだしょう。


あーそーそー



マジー






ウチのおじいちゃんーっ







末期癌でー







余命ンヶ月でー







役所の草むしりしてたぜー






超マジー







なんつうかー








オレの力不足っつーかー




(実話)
[PR]
# by rui-astrogate | 2008-07-08 23:09 | R DAYS