夢でも嘘でもいいじゃない。


by rui-astrogate
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総括ハムカツ

昨晩は毎年同じ日に同じ場所で行われている、「ザデイインキュエスティン」って、カッコいい中年達がカッコいい曲をカッコいいかと言えばそうでもないスタンスでやってるライブを見に行く。
早い話がバクチクですなんですが。
選曲こそバラバラしつつも実は結構無難な曲ばっかりだったものの、ここ数年の魔中年達の生音ポプロック嗜好が非常に際立ったライブでした。あ、無難っても「オリエンタル」を聴けたのは嬉しかったなぁ。いい加減ホントにクジ引きで決めてんじゃないのか、セットリスト。
でも最近はちゃんと演奏するようになったよな、このオッサン達。歌の人が確実に年々良くなってるし、ギターが反対向きの人なんかみんな引っ込んでるのにずーっとサスティナーでピロロンピロロンって…なげぇ!!あれもしスカパーが生中継だったら完全に放送事故でしょ。


毎年行ってる、言ってるんですがコレが終わると大体30、31日ってのは特に予定もないので一年の惰性でツツツィーっと終わっちまうもんで、つまりはこのライブがある種の締めに当たるんです。さらには昔から憧れてる変な人達を間近に見れる希少な機会でもあり、それが翌年の目標やモチベィションにドンズバに直結してるんですよ。

がっ!今年は個人的に年末にいろんな出来事が集中しまして、そりゃ涙流して喜ぶ様な事から涙流して怒り狂うことまで、世の中のアレやコレを一気に背負っちまったみたいな感じなんです。まず普通に生きてて絶対経験出来ないようなこともした。エアコンが壊れて4回目の修理でやっと直った(もちろん業者には怒鳴りちらしてタダにさせたけど)。
あぁ、仕事も失った。書いてて悲しくなるじゃないか。
すまんウソ。実際悲しいかと言うとそうでもなくて、そりゃ上記のバクチクさん以外にも、来年に向けてモチベーさんが上がる様な出来事もいろいろあった。

なにしろ今年一年は人間同士の繋がりを深く考えさせられる一年だった。
家族だったり、友人だったり、月並みだけどその中で大切にしなきゃならんモノと捨てなきゃならん余計な感情とかがハッキリしてきた気がする。

とまぁ一年の締めくくりぐらいグダグダと面白くもない話で濁してみる。
今年もありがとうございました。年明けは金玉の話題にします。
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# by rui-astrogate | 2008-12-30 14:07 | R DAYS
昨晩は近所に筋肉少女帯ってゆうサーカス団が来ていたので見に行った。

しかしその前に珍事発生。「キャッチャーフライが面倒だよキャッチャーフライ」などとぼやくほどの昨日の強風の中、テクテク歩いてたらパチンコ屋の巨大看板が風に乗って猛スピードで、結構な勢いで死角から見事にクリティカルヒット。背中に直撃した。
日曜日の昼下がり、街には溢れんばかりの人がいたハズだがなぜオレに当たる?
よろめきつつ「痛ぇーなんだぁこりゃぁー」などと人目をはばからず大騒ぎしたが大事には至らなかったのでそのまま立ち去った。だがもちろん今さら体中が痛いのは言うまでもなく。
ほんとマンガみたいな話だけどマンガだったら輪切りになってたよ今頃。
あぁマンガじゃなくて良かった。出来ることなら、私はマンガになりたい。

あ、KING-SHOWでしたね。
懐かしい曲から懐かし過ぎてよくわからない曲までテンコ盛りのリストでした。
でもどの曲も真矢さんがとても良かったです。全然ツーバス上等だし。
特にMCにおけるオーケンとの絡みが、これはもはやタモリ倶楽部の域だ。
加入とはいかないまでも今後も是非とも叩いて欲しいよね。

看板直撃のダメージを残しつつも、ダメ人間ジャンプ頑張ってみた。
あー体痛い、後引きそう。
残りがBUCK-TICKでよかったよ(2階席棒立ちにて観覧予定)。
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# by rui-astrogate | 2008-12-22 13:57 | R DAYS

プーピーポー

どうやらまた職場が潰れるらしい。ふーん。

なんか他人事みたいにサラッと書いてしまってますが、なんつうか、もう慣れた、と言いますか、そりゃ大人とて急に明日の稼ぎがありませんよ、ってなったら必要以上取り乱したり本来怒るべきでない相手に怒ったりするのもウンウン頷ける最たる事情と言えるでしょうが、今回ワタクシはそんな人達をみっともねぇなぁ、なんて見れる余裕?いや自分だって大変なはずなのになぜか落ち着いていられるんですばい。
ようは慣れだ。積まなくてもいい経験を積み過ぎだ。
だってこの先生きてりゃまたそうゆう場面に出くわしますもんこのご時世ハイハイ。

あれ、「流星の絆」を録り溜めして繰り返し見てます。
毎度おなじみ磯山P×クドカンにしても今回はキャストもいわゆる「ファミリー」が少ないし、何よりすんごい強大な原作付きっちゅーことで、なんか今までとは毛色が違う感じがするもののそれはそれで新しく楽しめるってか。今回薄いと言われてるクドカンテイストに関しては原作を読まないようにしてどっからどこまでなのかわからないようにしてます、あえて。

きっと抗えない運命がある。

スイマセンここから自分の話で恐縮ですが、実はあまり親しい友人にすら言ってないんだけどウチの親父、ちょうどオレが生まれたか否かぐらいの時に洋食屋をやってた事があるんです。すぐに潰したらしいけど、まぁー今にして親父の適当な性格を考えれば潰れるだろうって感じなんですけど。んでこのドラマ見てて(殺されるとかされないとかじゃなくて)あぁ、なんか一本どっかで運命の線みたいなもんが違ったら、もしかしてオレは洋食屋の息子だったのかなぁ、なんて思ってしまった。
現に違うし、そんな別次元の事考えても仕方ないんだけど、例えばそれでも出会うべく人には出会って、どっかでロックのカッコ良さに気付いて、家族とモメてまでバンドだーなんだーって最終的にチャランポランな人生を送る事には変わりないのかな。結局何屋の息子になろーがオレがオレでであるってことはそうゆうことなのか。
って考えると運命って「枝」じゃなくて「幹」なんだなぁって思います。

そうだ、そんな運命には抗うな。
どうあってもきっとオレは「無職の流れ」に乗ってしまっているのだ。
じゃあこれから職安行って「作詞作曲もしないで後ろでパワーコードだけ弾いてれば女の子達にキャーキャー言われるギタリスト、年齢不問、固定+α月収100万可能」って仕事を探して来るぜ、おっと、心配は無用さ。
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# by rui-astrogate | 2008-12-03 05:17 | R DAYS

さよなら鬼コーチ

今し方…パシパシとリズムマシンとキーボードを叩いとったら、
なんかの拍子で偶然開いたページの記事が、

ラウドネス樋口宗孝、逝去。

うわわあわああ、まじショックです…。
心よりご冥福をお祈りすると共に、

ジョン健ヌッツォ逮捕も同時にびびった。
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# by rui-astrogate | 2008-12-01 13:11 | R DAYS

肉一口

やっぱ人間、肉を食らってないとダメだ。

そりゃ現代においては動物愛護的な倫理観は無視出来ない重要な事で、もちろんそれ自体がダメってワケじゃないんだけど、やはり、原始より人間が他の命を「いただきます」することによって蓄えてるエネルギーには勝るものはない、って強く言い切りたいですよ。
結局は肉が好きなんですよ、肉を食わせろですよ。
まぁここで肉を食えない有名人代表が小室さんになるわけだけども。
天下の音楽プロデューサーTKから過去の人、容疑者、被告、果てには「はだかの王様」まで転落していった理由はやはり「肉が食えないから」とワタシは思う訳です。
理屈を超えたどこかの部分で動物性のエネルギーを摂取していない事が作用している、社会的な最大公約サンプルが彼なんだと思います。

話は飛びまするけれども遂に出た、出しやがった、出しやがってしまったガンズの新譜を聴いて、「あぁアクセルさん、はだかの王様…」って第一印象を持ってしまった。正直新しくもないし、かといって古き良きってワケでもないし。
全然TKの事は頭になかったけれども、なんか共通して言える事と言えばなんかアンタらふんぞり返ってる間に時代は少なからず進んでますよ?って、若手とか新鋭なんて呼ばれる連中なんてもっと必死で上へ上へ、良いものをって。そりゃ立場とかもあると思いますけれどもね。
もっと若い世代の人が作品を手にして、「この人昔はスゴかったんだから」って補足しなきゃならなくなるってのもちょっと辛いよね、こちらとしても。

そんな案配でガンズはスルーして、アークエネミーのライブ盤をさっくり購入。
期待してなかった音も格段に良いし、先のアルバムの曲が少ないのは気になるけれども逆にベスト的な内容で、なにより実に豪快でエネルギッシュなライブだ。行けばよかったよね〜。

あれ…でも…この人達、全員肉食わねぇんだよなぁ。
世の中の何が正しいのだろうか。前半の話は忘れてあげて下さい。
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# by rui-astrogate | 2008-11-27 01:01 | R DAYS