夢でも嘘でもいいじゃない。


by rui-astrogate
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プーピーポー

どうやらまた職場が潰れるらしい。ふーん。

なんか他人事みたいにサラッと書いてしまってますが、なんつうか、もう慣れた、と言いますか、そりゃ大人とて急に明日の稼ぎがありませんよ、ってなったら必要以上取り乱したり本来怒るべきでない相手に怒ったりするのもウンウン頷ける最たる事情と言えるでしょうが、今回ワタクシはそんな人達をみっともねぇなぁ、なんて見れる余裕?いや自分だって大変なはずなのになぜか落ち着いていられるんですばい。
ようは慣れだ。積まなくてもいい経験を積み過ぎだ。
だってこの先生きてりゃまたそうゆう場面に出くわしますもんこのご時世ハイハイ。

あれ、「流星の絆」を録り溜めして繰り返し見てます。
毎度おなじみ磯山P×クドカンにしても今回はキャストもいわゆる「ファミリー」が少ないし、何よりすんごい強大な原作付きっちゅーことで、なんか今までとは毛色が違う感じがするもののそれはそれで新しく楽しめるってか。今回薄いと言われてるクドカンテイストに関しては原作を読まないようにしてどっからどこまでなのかわからないようにしてます、あえて。

きっと抗えない運命がある。

スイマセンここから自分の話で恐縮ですが、実はあまり親しい友人にすら言ってないんだけどウチの親父、ちょうどオレが生まれたか否かぐらいの時に洋食屋をやってた事があるんです。すぐに潰したらしいけど、まぁー今にして親父の適当な性格を考えれば潰れるだろうって感じなんですけど。んでこのドラマ見てて(殺されるとかされないとかじゃなくて)あぁ、なんか一本どっかで運命の線みたいなもんが違ったら、もしかしてオレは洋食屋の息子だったのかなぁ、なんて思ってしまった。
現に違うし、そんな別次元の事考えても仕方ないんだけど、例えばそれでも出会うべく人には出会って、どっかでロックのカッコ良さに気付いて、家族とモメてまでバンドだーなんだーって最終的にチャランポランな人生を送る事には変わりないのかな。結局何屋の息子になろーがオレがオレでであるってことはそうゆうことなのか。
って考えると運命って「枝」じゃなくて「幹」なんだなぁって思います。

そうだ、そんな運命には抗うな。
どうあってもきっとオレは「無職の流れ」に乗ってしまっているのだ。
じゃあこれから職安行って「作詞作曲もしないで後ろでパワーコードだけ弾いてれば女の子達にキャーキャー言われるギタリスト、年齢不問、固定+α月収100万可能」って仕事を探して来るぜ、おっと、心配は無用さ。
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by rui-astrogate | 2008-12-03 05:17 | R DAYS